浮気が発覚した後の対処ややるべき事について記述します。

 

浮気をされた場合、自分が一体何をどうしたいか、今後をどうするかを決めなければなりません。
 
間違っても怒りに我を忘れてパートナーをなじるような行動を取ってはいけません。
 
 
確かに浮気は悪い事ですが、なじる事は自己のストレス発散にしかならず、自体が好転する訳ではありません。
 
まず、浮気が発覚した・浮気現場に遭遇してしまった時は、自分が今からどうしたいのかを決めましょう。
 
すぐさま決定しなければならないと言う事はありませんが、時間が長引けば長引くほどに精神衛生上よろしくない事は確かです。
 
なので、ご自信が決断するためにも3つのパターンについてご紹介します。
 

浮気をされた後の対処方法と考え方

 
まず一つ目は、キレイさっぱり別れてしまう事です。

 
とてもシンプルですが、精神衛生を考慮すると一番素早く解決できる手段とも言えます。
 
これは、パートナーの浮気を許しても自身に見返りが全くない、あるいは浮気をしていたパートナーに幻滅してしまい、愛せなくなったと言う自信の感情のままに決定する一番シンプルで簡単な手段です。
 
 
感情の高ぶるままに相手をなじってもいいと言えるくらいです(良識的には如何なものかとは思いますが)。
 
 
次に、関係を修復する事です。
 
浮気をされても気にならないくらいにパートナーの事が好きだとか、別れるよりは修復したいと思う場合はなおさらパートナーをなじる行為をしてはいけません。
 

まずは感情を抑え、浮気していたと言う事実について話し合い、今後について二人で決めて行くのです。
 
 
浮気された側とは言え被害者であるとは言い切れません。
 
相手が浮気をする場合と言うのは、ご自信に何かしらの不満を抱いている可能性があります。
 
それについて今後どのようにして行くかを二人でじっくりと話し合ってください。
 
ただし、この場合でも、パートナーの浮気相手に賠償金を請求する事が出来ますのでその事についてもパートナーと話し合いましょう。
 
最後は別れるけど、賠償金はしっかりもらうと言う手段です。
 
この場合も、関係を修復する場合と同様、相手をなじってはいけません。
 

場合によっては浮気していた事を言及する事も憚られます。
 
 
と言うのも、浮気がばれた事で証拠を隠滅しに掛かろうとする人もいるからです。
 
 
残念ながら、現場を見たと言うご自身の証言だけでは、賠償金額も最低限であったり、場合によっては賠償金が請求できない事もあります。
 
別れるが賠償金はきっちりと頂きたいのであればより一層慎重に動かなければ成りません。
 
一番簡単ではあるのものの、懐に余裕がないと厳しい探偵事務所への浮気調査の依頼が一番確実に証拠を集める事ができます。
 
 
しかし、事務所に依頼する余裕が無く、アテもないとなるとなかなか難しいものです。
  
その場合は自信で浮気の証拠を集めなければなりません。
 
仕事や家事などの合間を縫って行動する事になるので進行は遅くなりますが、その分確実に賠償金を得る事ができます。
 
 

もしご自信が家に居る事が多いのであれば、パートナーは外で浮気をしている事になります。
 
 
 
その場合、必ず、喫茶店やレストラン、ホテルなどのレシートがあるはずです。
 
 
それを抑える事ができればいつどこで会っているのか大体の見当が付くはずです。
 
レシートのコピーを取っておく事も忘れないようにしてください。
 

外のごみ箱に捨てられてしまう可能性があります。
 
逆に、ご自信が日中外に出ているのであれば、家の中で浮気相手と会っている可能性があります。
 
 
こちらの場合も、先程記述した通りレシートを抑えた場合も、家電量販店でカメラやレコーダーを購入します。
 
 
写真を撮るだけならばスマホでも問題ありませんが、家内の出来事を明確に捉えるには動画が撮影できるカメラが必要になります。
 
リビングや寝室のばれないところにカメラやレコーダーを設置し、あるいは、レシートから判明した店やホテルに張りこむなどして写真や動画があれば賠償金を上乗せする事も可能でしょう。
 
 
レコーダーは動画撮影する位置を特定するための補佐的な役割を担うだけで、音声のみと言うのは証拠にならないのでお気をつけください。
 
如何でしたでしょうか。
 
浮気されると言う事は確かにショックな事ではありますが、大事なのは今後どうしたいかです。
 
この記事が少しでも参考になれば幸いです。