結婚すると相手と法的に結ばれ、安心感はありますが、結婚後も浮気の心配は付きまとうものです。

 

結婚して年月が経つと、お互いの不満が蓄積したり、お互いの存在が当たり前のものになってしまい、浮気にはしりたくなる人もなかにはいます。

 

今回は、「夫の浮気が心配」という悩みを持つ方に、是非知っていただきたい「浮気されない妻になるための4カ条」をご紹介します。

 

1.過干渉はしない

 
夫婦は家族ではありますが、血の繋がらない者同士が一つ屋根の下で同居している状態と言っても過言ではありません。

 

いくら一緒に過ごした時間が長くても、血縁関係があるわけではありません。

 

そんな夫婦の間では、お互いの最低限のプライバシーを守ることが、円満の秘訣でもあります。

 

夫の趣味について口を出したり、携帯電話を覗いたりしていませんか?

 
長い間一緒にいると、相手の言動や持ち物、服装等、ちょっとしたことでも自分の気に入らないことがあると、目についてしまい、つい文句を言ってしまいそうになります。

 

それが時々なら良いですが、育児や家事でいらいらしてしまい、子どもを叱るついで等で、しょっちゅう相手に注意してしまっていないでしょうか?

 

家族である以前に、血の繋がらない他人同士であることを忘れず、相手への干渉の度合は、あまり多くならない方が良いでしょう。

 
「口うるさい妻」にならないことが、夫の機嫌を損ねず、我が家を「帰って来たい家」にするための第一歩です。

 

2.自分の時間を持つ

 
これは恋人同士でもいえることですが、男性は女性が自分に集中している度合が大きければ大きい程安心し、他の女性へ目移りしてしまうことがあります。

 

女性がいつでも自分のために時間を割いてくれたり、尽くしてくれる状況が、男性をそうさせてしまうのです。

 
それを防ぐには、女性側が自分の予定を充実させることが有効的です。それは結婚した夫婦間でも同じで、妻が自分の趣味や交友関係等、夫以外に熱中出来るものを持っていると、夫の浮気心を予防することに繋がります。

 
 
妻に夫以外の集中出来るものがあり、日々を充実させていると、夫は妻がいつでも自分に時間を割いてくれるものとは思わなくなり、二人の時間をより大切に感じてくれ易くなります。

 

また、何かに熱中したり他の交友関係を持ち楽しんでいる妻には、より魅力を感じるかもしれません。

 

3.女性らしさを忘れずに

 
夫婦が一つ屋根の下に長年暮らしていると、いつも綺麗な格好だけを見せることはなかなか難しいことです。

 

特に、疲れていたり体調が悪い時は、見た目に気を遣うなんて出来ないことも多々あります。

 

しかし、元気な時や、たまに家族で(あるいは夫婦二人で)出掛ける時、天気が良い日等、ちょっとしたことを理由にしても良いので、極力女性らしい格好をしてみてはいかがでしょう。

 
動悸がどんなに小さなものでも構いません。夫が「やっぱり綺麗だな」と思ってくれるためでもありますが、自分のモチベーションを上げるためにも、ふとした瞬間に綺麗な格好をしてみることをお勧めします。

 
少しのメイクアップや小さなアクセサリー等で、いつもの部屋着やパジャマとは違った妻の姿を見せることで、夫の心を掴みましょう。

 

4.たまに小さなプレゼントを

 
夫婦の間では、色々なことが当たり前になってしまい、相手への感謝を忘れてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、ちょっとしたプレゼントや嬉しいサプライズを贈ることで、妻が夫に「あなたが一番」と伝えることが出来ます。
 
 

このプレゼントとしては、高価なものを買う必要はなく、日常のちょっとした部分をいつもより少し工夫することで充分なのです。
 
 
お弁当の中に感謝の手紙を入れておいたり、休日にお菓子を作ってあげたり、夫の見た目を褒めたりと、小さなことで良いのです。

 

ちょっとしたことですが、このようなプレゼントが日常の空気を新鮮なものにしてくれます。

 
この小さなプレゼントは、普段から尽くしてばかりでは有難みが無くなってしまうので、たまにすることが肝心です。

 

いかがでしたか?どれも簡単に日常で実践出来ることですが、この小さな気遣いで夫婦の関係に新鮮な空気をおくることが出来ます。

 

夫婦円満でいるための参考にしていただけたらと思います。