結婚すると必ずある問題が双方の浮気、不倫問題です。
 
夫と妻のどちらの浮気が多いとは一般的には言えませんが、概ね外で働いており出会いの多い夫側の浮気や不倫の割合が高く、何も知らない妻は育児に明け暮れているという話もよく聞きます。
 
 
そして気が付いた時にはパニックになり、どうしたらいいかわからないという話も…。
 
そこで、浮気を未然に防ぐために、結婚してから妻が夫に対してどう接して行けばよいのかを考えてみました。
 
完全に浮気や不倫を防げるわけではありませんが、少しでも未然に防いで夫婦円満な生活を送っていけるためにも、内助の功の妻の本領を発揮してほんの少しの努力をしてみましょう。
 
良く言えば掌で夫を操縦するのです。

 

【感謝の言葉はいつも言葉に出して伝える。言いすぎなくらいが丁度よい】
 
朝のゴミ捨てや、休日の子供の風呂当番など、夫が家事を手伝ってくれたとき、感謝の言葉を伝えていますか?
 
 
「夫もするのが当たり前!」と思う気持ちはごもっともですが、それが態度に全面に出ていると夫にも伝わってしまいます。
 
男は、感謝の言葉を言われると喜んでどんどん手伝ってくれる単純な生き物。
 
そこを逆手に取りましょう。
 
「いつもゴミ捨てありがとう。仕事で大変なのに、本当に助かるよ」
 
「子供が、休みの日はパパとお風呂すごく楽しみにしているんだよ」
 
など、夫の家事の手伝いはいつも見ていて理解しているということを忘れずに伝えましょう。
 
 
パパがいないと私はダメなの、ということを伝えると男は頼られていると思い俄然やる気がでるものです。
 
 
夫は居ても居なくてもどうでもいい存在…心の中では子供一番夫は二番でも、決して夫には悟られないようにしていきましょう。
 
愚痴は自分の友達や両親に話して、夫の前ではいい妻を演じるのも大切です。
 
それが夫婦円満に繋がり、夫の浮気や不倫する気持ちにも歯止めがかかります。

 

 

【子供に向けている目を夫にも向けてみる、男は大人になっても妻の前では子供です】
 

子供が出来ると、妻の愛情は一気に夫から子供へシフトします。
 
 
特に子供が小さい時は、自分が守らなければならないという母性本能も重なってますます子供にかかりきりになってしまうものです。
 
 
そんな時、自分のことは自分でやってくれない夫が隣にいると、子供二人の面倒を見ているようでついつい夫には辛く当たりがち…。
 
「自分のことは自分でやってよ!」
 
「子供じゃないんだから!いちいち相談しないで自分で判断してよ!」
 
そんな言葉を夫に言ってしまう時もあるでしょう。
 
しかし男は、いつまでたっても妻には子供の用に甘えたいし、いつでも自分を一番見ていてほしいと思うものなのです。
 
子供がかわいいのは夫も同じ気持ちですが、だからといって妻を子供に取られてしまうような寂しさ。
 
心のよりどころがないと、浮気に走るきっかけにもなります。
 
忙しくて夫に構えない時期があるのは確かですが、それも子供が小さいうちの1~2年だけです。
 
3歳程度になれば、パパも子供と二人で遊びに行けたり、面倒もさらに見てくれるようになります。
 
 
それまでは、子供を2人見ているんだと思うようにして、子供の愛情と同じ愛情を忘れずに夫にも注ぐようにしてみましょう。
 
子供を見ながらが無理な場合、子供が寝てからでもかまいません。
 
「いつもありがとうね。今クタクタだけど、パパのこと大好きだからね」
 
 
と、一言添えるだけで夫は妻の助けになってくれるでしょう。
 

【夫の浮気を未然に防ぐためには まとめ】

 
いくつかご紹介しましたが、夫との仲が険悪になればなるほど、軌道修正は難しくなってきます。
 
 
一番大変な子供が小さい時期に、いかに夫婦の絆を作れるかが夫婦円満の鍵です。
 
 
相手に寂しい思いをさせないように、お互いがお互いを必要な存在なんだということを、言葉できちんと伝えるようにしましょう。

 
それが出来るのが妻の役割です。
 
疲れていてとてもそんな気持ちになれないわ…という方は半分演技でも構いません。
 
女優になりましょう!
 
 
それで夫婦円満になるのであれば…いつしか気持ちは後から付いてくる時もあります。
 
浮気や不倫で嫌な思いをしてかけがえのない時間を割くよりは、ほんの少しの演技と少しの感謝を最大限相手に伝えてみましょう。